人柱的3Dプリンタ選び その3

 

前回熱溶解積層方式の違いを上げましたが、そのなかでこういう選択をしまた。

a)素材:ABS・PLA両方のフィラメントが使えるもの

b)形状:ABSを使うので温度管理のしやすいボックス型が良い

c)プリントサイズ:上記優先なので150×150×150mmあればよしとする

d)形態:多少の価格差より調整の手間を省きたいので組み立て済みの物

e)その他の仕様:ヘッド数はシングルで可、積層ピッチも一般的な0.1程度で可、ヒートベッド必須
速度・消費電力・ソフトウエアはその機種の仕様で試してみる。
メーカー国籍は気にしないが、代理店が国内にあることが望ましい。

以上のような検討の結果、次の3機種を候補にしました。 Continue reading “人柱的3Dプリンタ選び その3”

人柱的3Dプリンタ選び その2

熱溶解積層方式3Dプリンタの現状を調べました
4~5年前まではメーカーの数も少なく、価格もそれなりにしていましたが、この2年ほどの間に多くのメーカーが参入し
価格も4~5年前と同スペックの機械は1/2~1/4くらいまで下がっています。
またクラウドファウンディングで資金調達し新たに起業するメーカーも数多くあります。同じ熱溶解積層方式(FMD方式)でもいくつかの違いがあります。 Continue reading “人柱的3Dプリンタ選び その2”