ポルシェミュージアム

koishiです。一度は訪れてみたいと思っていたポルシェミュージアムが本日、WEB上でミュージアムツアーを公開しました。ドイツに訪れなくても最新の館内を体験できる貴重な公式動画です。(スマホ/タブレットを前提としているため縦型画面です。なのでスマホで縦フルスクリーンで見ることをお勧めします)そしてなんと日本語で案内してくれています↓

https://newstv.porsche.com/en/article/150505.html

先日このブログに書いたバーチャル展示会方式でなくナビゲーターがしっかりと直接各国の言葉で案内するのは現地にいるようなライブ感とプレミア感を重視したためでしょう。なので主要な各国語バージョンが何種類も用意されてます。↓

https://newstv.porsche.com/en/

今は大抵の場合機械翻訳の字幕で済ませるところですが人間的なところをしっかり重視している企業としての姿勢がよく表れてます。

https://www.porsche.com/museum/en/

ジュネーブモーターショー

ニューカーデザインレポーター山中です。

世界中に広がった新型コロナウィルスの流行ため、軒並みイベントが中止になってしまいました。車のビッグイベント、ジュネーヴモーターショーも早々に中止になってしまいました。そこでジュネーヴショーで発表される予定だったコンセプトカーを少し紹介してみます。

Ferrari Roma

コンセプトカーではなくロードモデルです。

Romeのネーミングは「時代を超越したエレガンス」をデザインテーマにしたからのようです。Ferrariのデザインセンターがクリーンなデザインに仕上げたというように、どうでしょう、最近のFerrariのデザインから比べるとずいぶんスッキリしています。癖の強いキャラクターラインもなく大人しい印象です。どことなくアストンのような雰囲気。とはいえ、パフォーマンスは、3855ccで620馬力で大人しくはありません。やはり、デザインはピニンファリーナではないようです。

Aston Martin V12 Speedster

いかにもショーモデルのように見えますが、なんと88台を限定生産するする予定らしいのです。5200cc、700馬力ツインターボ搭載、最高速300㎞、価格は76万5000ポンド(約1億円)とか。Ferrari Romeとは逆にとてもアグレッシブ印象です。フロントからみるとかなりこてこてデザイン、とはいえアストンマーチンらしさもきちんと担保しているのはさすがです。

電気自動車の時代で、このような車がこの時代にはたして必要かどうかが問われています。でも、この二つのカーメーカはいつの時代でも私たちに夢を提供してくれると信じています。

CES2020+VISION-S

あけましておめでとうございます。koishiです。このところ盛り上がりを見せるラスベガスで開催中のCES2020にてsonyが自動車をプレゼンするというサプライズがありました。

実際には期待された自動車の販売ではなく各種センサーや部品、制御技術、未来のインテリア体験をアピールするためのプレゼンでしたが技術展示のコンセプトカーとしてはかなり実直というか市販車レベルの完成度なのが気になります。技術展示のショーモデルは通常、イメージを中心としたインパクトのある抽象的な形にするのが常識ですが今回は全く逆でかなりリアルに作りこんでます。どことなく数年後の実車販売を期待させますがそのあたりは特にアナウンスされてません。とはいえappleより先に具体的なものを発表できたのはいまのところかなり高評価ですね。

第46回東京モーターショー2019

koishiです。いよいよ来週から開催の 第46回東京モーターショー2019 。今回も日立オートモティブシステムズ様のブース設営のお手伝いをしています。皆様ぜひお立ち寄りください。

https://www.tokyo-motorshow.com/

今年は来年に控えたオリンピックの関係で東ホールが使えません。なのでいつもの西ホールと今年オープンした南ホールそして少し離れた青海展示場一帯での開催となります。