CP+2019を見てきました。

新しいのより中古カメラ好きの山中です。 現在はCP+と呼ばれていますが以前は日本橋高島屋で日本カメラショーという名前で開催されていたころからのファンです。(古すぎ!)当時は、毎年新機種が発表され、ワクワクしたことが忘れられません。今では事前に多くの情報が分かるので、そこまでのワクワクはなくなってしましました。むしろ、日本カメラ博物館のブースで古いカメラ、珍品カメラをみたり、併設されている中古カメラフェアの方を楽しみにしています。カメラ博物館では今回はCP+10周年記念の展示を開催していました。

アサヒフレックスⅠ:旭光学が作った日本初めての一眼レフカメラだそうです。

フジペット:これは懐かしい、当時子供用として発売されたカメラ。なかなかモダンデザインです。

ミランダ:このメーカーはなくなってしまいました。改めてみると綺麗な形しています。

トプコンRE1:このころからTTLが装備されます。シャッターがボディー側についているんですね。

マミヤ速射カメラ:珍品ですね。マミヤもこんなカメラ作っていたんですね。

コニカディスク10:こちらは海外でしか発売していないモデル。ディスクフィルムなんて作っていたんですね。

古いカメラばかりでは申し訳ないので新しいのも紹介します。

富士フィルムから発表された中版カメラGFX100、なんと1億画素です。

ZEISSが発表したフルサイズカメラ ZX1,3740万画素、典型的なミニマルデザイン。メーカーはたぶん日本のメーカーだろう。とするとデザインも日本人かも?

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