『言葉からはじまるデザイン 栗の木プロジェクト』展

神本です。4 月に銀座にオープンした無印良品に行ってきました。日本初展開の「MUJI HOTEL」など何かと話題になっていた無印良品の新しい試みが体験できる世界旗艦店です。そのビルの6 階にある「ATELIER MUJI GINZA 」で現在開催されている『言葉からはじまるデザイン 栗の木プロジェクト』展を見てきました。

デザインって、何だろう。なんて簡潔な難題。質問は「デザインは(   )」。非常に難しいお題をテーマに、デザイナーだけでなく、さまざまな地域・世代・職業の方があえて俳句のような短い言葉で表現するという展示会です。

会場には言葉が群生しています。なびいたら綺麗だろうなと思って息を吹きかけてはいけません。言葉( のカード) が散り落ちます。学芸員さんに怒られます。その中で素敵だな思った作品をひとつご紹介します。

ジャーナリストの川上典李子さんの「デザインは( 、 )」。「、(読点)」は文章を読みやすく理解しやすくするものであり、読みにリズムを生みます。“文章” を日常や人生に置き換えてみると、デザインとはそういう役割なのかなと思いました。皆さんも自分好みの言葉を見つけてみてはいかがでしょうか。展示会は6 月23 日( 日) まで開催しているみたいです。https://www.muji.com/jp/ateliermuji/exhibition/g2_190404/

最後におまけで、

ソニーパーク(旧ソニービル跡地の地下)でプロジェクターから投影された映像をタッチで動かすことができ「Xperia Touch」を体験してきました。指を認識する精度が非常に高く、あえてレトロなインベーダーゲームも新しい感覚で楽しめました。

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