α+ライカ

オールドレンズ好きの山中です。 以前からフィルムカメラ、LEICA-M6にオールドレンズで楽しんでいました。ただフィルムカメラは撮影後、ラボで現像、スキャナーでjpg変換などのプロセスがあります。それはそれで楽しいのですが、やっぱりすぐに結果を知りたいです。しかしデジタルのLEICAはとても高くて手が出ません。そこで、オールドレンズを楽しむのにはこれしかありません、SONY α7Ⅱ。最新モデルのα7Ⅲはまだ高いので中古のα7Ⅱを導入です。 フルサイズミラーレスのベストセラーで、キャノンやニコンを寄せ付けない人気モデルです。 はじめに、LEICAのレンズ用のアダプターを装着。

ELMRIT f2.8/28ミリレンズをマウントした外観です。

古い設計なのでワイドレンズとは思えない長さです。 専用レンズフードは樹脂製で安っぽい質感。残念。 弊社事務所の1階、バイオリンショップのショーウインドーを撮影してみました。 暗くてわかりにくいのですが、周辺減光がオールドレンズぽくていいです。

次は、SUMMRIT F2.4/50ミリレンズをマウントした外観です。

これは比較的新しいレンズです。レンズフードは金属製デザインがキュートです。 現代のレンズなのでしっかりとした印象に映ります。

最後はライカのオールドレンズではもっとも有名?ELMAR f3.5/50ミリをマウントした外観です。

これは、コントラストも低く、なんとなく哀愁を帯びた印象です。たまりませんね。

どうでしょう、なかなか楽しそうでしょう?(私だけ?)。しかし、他のレンズも欲しくなってきた、まずいなあ。通称レンズ沼にはまりかけています。この続きはまた後日。

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