マスク製造はじめました

koishiです。各世帯に2枚配布で話題のマスクですが手持ちも少なくなってきたので製造開始です。とはいってもまだ完全に個人の試作レベルですが… もうすでに街中でも自作マスクをかなり見かけるようになりました。特に花粉症の人は喉/鼻の保護が目的なので自作のほうが都合がいいこともあります。いくつかの素材や縫製を試しつつ最適なマスクデザインを探っています。中でも一番簡単に作れるのは昔ながらの四角いガーゼマスクタイプです。しかし慣れとは恐ろしいもので立体マスクが当たり前になってしまった現在ではあの四角い昔ながらのマスクは口に貼りつき長時間の使用はかなりのストレスでもう耐えられません。特に花粉症の人はこの時期かなり唇が荒れるのでこれは深刻な問題点です。マスク上級者としては最低限プリーツマスクか立体マスクでないと実用上はかなり厳しい状況なので今回制作するのも当然立体形状一択です。

実家が縫製工場だったこともあり裁断や縫製はそれほど難航せず進みましたがそれよりも一番難しいのはやはり生地選びでした。顔に直接密着するので薄すぎても厚すぎても作りやすさや装着感に影響するので今のところ適度な厚みと耐久性そして伸縮性のあるTシャツ生地が一番無難な感じで落ち着いてます。白は定番ですが汚れが気になるので若干の色や柄が付いたもののほうが実用的です。

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-dior-idJPKBN21J48U

https://gazoo.com/news/r333241.html

https://www.gqjapan.jp/fashion/article/20200406-fnroundup-news

今では上記リンクのような異業種のブランドからも続々布製マスクが登場しているので今年の秋からは布マスクが主流となるでしょうか。ちょうど最近マイクロプラスティックに関する環境汚染でストローやビニール袋削減が流行したこともありこの20年使い捨てのサージカルマスクが中心だった市場がこれを機に激変するかもしれませんね。

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