フォルクスワーゲン・デザイン 変わる部分と変わらない部分

デザイン誌パトロール山中です。先日、Web版GQに、フォルクスワーゲングループのデザインを統括するクラウス・ビショフ氏のWebプレゼンテーションを紹介していました。

https://www.gqjapan.jp/cars/article/20200511-vw

そのプレゼンテーションの中に、フォルクスワーゲンが新しいデザインツールを開発したとの発表がありました。驚くことに、そのツールを使うと新車開発が1年半に短縮できるとのことです。先日発表のあった、ゴルフ8も多くの部分がこのツールでデザインされたということです。初めは2Dでデザインしたスケッチを3D化するとの説明でしたが、その程度では全く納得できません。イメージ写真ではゴーグルしながら3Dデザインを確認する様子が紹介されています。このくらいであれば、どのメーカーも実施しています。画期的なものらしいので、早く詳しい情報が知りたいものです。

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