Festo

koishiです。以前からこのブログで産業機器にこそデザインが必要とたびたび取り上げていますがそれを非常に上手く体現している企業の一つがドイツの部品メーカーFestoです。基本的には部品メーカーですがその小さな製品一つ一つにもブランドイメージをしっかり反映させドイツの有名なデザイン賞、iFデザイン賞の常連でもあります。


定期的に研究目的で様々な機器やセンサーを利用したロボットを開発していて先日新作の鳥が発表されました。単に羽ばたくだけでなく滑空や姿勢制御などロボットとは思えない見事な技術力です。(ティンカーベルやファルコンになれる日もそう遠くはないようですね….)

クリエイティブの力を利用して企業としてのブランドイメージや方向性、ビジョンを内外に非常に上手く表現しています。効率ばかり追求しがちな製造業においてデザイン的視点の重要性を再認識させられるお手本のようなメーカーです。

https://www.festo.com/group/en/cms/index.htm

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