Apple Watch SEを購入。初期不良に当たるの巻

sugitaです。
先日10年ぶりに新しい腕時計を買いました。

そう、新発売の「Apple Watch SE」です。

スマートウォッチは安いもので1000円台からあり、今や手軽に手に入るものとなってしまいました。でも、Apple Watchは別格です。

Apple Watchは現行品は3世代前にあたる「Series 3」、最新モデル「Series 6」そして、Series 6の廉価版とされる「SE」がラインナップされています。

Series 3は2万を切る値段(税抜き価格)でApple Watchが新品で買えるという魅力があります。しかし、発売からすでに3年が経っていることを考えるとそろそろOSのアップデートから外されてもおかしくないと思われます。

ということで最新モデルの廉価版であるSEが初Apple Watchとしてベストチョイスだと考え購入に至りました。

早速開封しましょう。一番外側の包装を開くとカラフルなアップルウォッチのパターンイラストが現れました。内側もしっかり作りこむAppleの意気込みを感じます。

バンドと本体は別々に梱包されていました。

本体側を開封。ケーブルと本体と説明書のみです。いつもの白い電源アダプターは入っていませんでした。そういえば今回Appleは環境面に配慮してApple Watchシリーズに電源アダプターを同梱しないことをアナウンスしていましたね。今月発表が期待されているiPhone12も電源アダプター廃止になるとネットで噂になっているので、もしかしたら同梱されないかも…?。

バンド側には長いバンドと短いバンドが同梱されています。2種類選べるので手首のサイズが合わなくてつけられないということはなさそうです。嬉しい配慮ですね。

こちらが本体です↑

早速バンドを取り出して本体につけようしたところ、ここでトラブルが発生・・・

なんと片方のバンドが本体につけられません。これが何度やってもつけられない。本来であればスライドさせて中心に来たところで「パチッ」と鳴って固定されるんです。でもこれはそのまま音を立てずスルッと通過してしまいます。調べてみるとこの初期不良はよく報告されているようで、なんと初代モデルのApple Watchからこれは改善されていないようです。これは困りましたね。同じ症状の方がYouTubeにアップされていました↓

その後何度やってもバンドがつけられないので、残念ながらこのApple Watchは返品することにしました。休日にこのApple Watchをいじり倒すつもりでいたので、ショックですね。代理店に商品の交換を頼んだので、新しいAppleWatchが届くのを気長に待つことにします。

それにしても、この設計を早く改良してほしいですね。6世代目に入ってもこの状態なので、もしかしたら今後もずっとこの方式なのでしょうか・・・

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