ドリブルデザイナー

山中です。
ドリブルデザイナーの話
こんな人がいたんだ、ビックリ。ほぼ日のサイトでドリブルデザイナー岡部将和さんのインタビューに出会いました。99%ドリブルで相手を抜き去るテクニックをプロや学生に教えているドリブルの専門家です。実際、ネットで検索すると日本代表の乾貴士選手に「俺よりうまい」と言わせている動画が見つかります。
https://www.youtube.com/channel/UCv91K1Hm2jvXBtbuNZYIo2Q
しかし、今回の主題は岡崎将和さんのドリブル指導者としての素晴らしさではありません。ドリブルデザイナーという肩書にあります。
インタビューを読んで「デザイナー」という命名が正しいことがわかりました。
彼は、ドリブルという技術をきちんと体系化し、体の動かし方を明快に言語化して解説しています。
つまり、ゴール(商品化)という目的のために最適なドリブル(問題解決)をしてチームを勝利(商品化)につなげるのはデザイナーの仕事そのものです。
たまたま相手をドリブルで抜き去ってゴール(商品化)できることも当然あります。しかし、再現性を目指すのであれば、なぜ結果につながったのかを言語化しなくてはいけません。これを実行できている選手は(デザイナー)多くはないでしょう。図らずも、ドリブルデザイナー岡部将和さんにデザインの意味について気付かさられることになりました。
http://dribbledesigner.com/

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