ユーロバイク2018 : 世界最大の自転車ショー 

koishiです。
日本ではほとんど話題になりませんが世界最大の自転車ショー「ユーロバイク」が先月ドイツで開催されました。やはり世界最大本場のショーだけあってかなり力の入ったものから変態なものまで数多く出品されてます。

日本発のブランド CEEPO の Shadow-R
フロントフォーク? (フォークを超越している) が
かなり近未来的なことになってます

CEEPO Shadow-R

Welcome the newest member of the CEEPO Family.The 2018 Eurobike Award Winning Shadow-R !

CEEPO Triathlon Bikesさんの投稿 2018年7月3日火曜日

CEEPOの超革新的モデル「Shadow-R」がユーロバイク・アワードを獲得

 

ピニンファリーナとトップブランドのデローザがコラボしたアーバンコミューターmetamorphosis 最近のフレームはカーボンが主流になったためパイプ形状にとらわれない造形的/立体的なフレーム形状。

https://www.cyclowired.jp/news/node/273712

 

 

ありそうでなかった革新的シャフトドライブ。ただ指や服が挟まったときを考えるとちょっと怖い気が・・・やはりシャフトドライブはフルカバーが必要ですね。

 

とうとうホイールも2本スポークの時代が来ました。これくらいシンプルだと見やすい上に掃除もしやすくていいです。となると次は一本!?


https://www.cyclowired.jp/image/node/271599

 

アルゴン18とメルセデスがコラボレーションしたSILVER41

https://www.argon18bike.com/en/news/argon-18/MercedesBenzA18en

 

単なる色物ではなくマストアイテムとして定着した「電動アシスト/電動シフト/油圧ブレーキ/スマホやアプリとの連携/そしてカーボン等の複合素材」などのハイテクが日常となった今、そのありあまる技術力と可能性をどう料理してユーザーに楽しんでもらうかが重要になりつつあるのを日に日に強く感じます。そして、ハイテクと新規格で固められたいまのトレンドは新しい物好きには楽しみな反面、ホビーユーザーレベルでは簡単には手が出せない部品やフレームも多くブラックボックス化も急速に進んでいる訳で昔ながらのパイプフレームに好きなパーツを自分で組んでいくのが当たり前だったアナログ世代には何かが失われたような若干の寂しさも感じられる今日この頃です。

https://www.cyclowired.jp/tag/term/14084

 

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