2001年宇宙の旅

koishiです。
「2001年宇宙の旅」が国立映画アーカイブで上映されます。

http://www.nfaj.go.jp/exhibition/unesco2018/

いわずと知れたSF映画の金字塔。その功績や内容はすでにご存知の方やもっと詳しい方が多いので割愛しますがデザイナーへの影響力はいまだに絶大なものがあります。それがシアターで上映となれば必見です。最初の類人猿のシーケンスで寝る人続出らしいですが自分は全く眠くならないのでかなり体質(!?)に合っているようです。
この2001年を超えるSF映画がいつか出現するのではないかと常に期待してますが50年たった今でもその気配すら全く無いのは現代人のクリエイティブ能力が低下しているからでしょうか。
とはいっても夢見た2001年がもうすで遠い過去で、未来だと思っていたブレードランナーでさえ設定は2019年といった具合なので現実にはSFが時代劇や現代劇と同列なってしまっている状況なわけでそんな中、SFというジャンルにこだわること自体がもうすでに古い世代の時代錯誤な思考なのかもしれません。
続編の2010年に続き3作目も映画化される話が常に出ては消えしてますが1ファンとして提言しますが絶対に作らないほうがいいでしょう。多分できたらできたで見るのでしょうが・・・ 小説では4作目まであるのでこの先どうなるか期待と不安が交錯しますが4作目が映画化されるころにはもうAI(HAL?)が勝手に想像を絶するものを一瞬で作りあげてしまうかもしれませんね。

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