Lotus/Hope HB.T

koishiです。東京オリンピックの自転車トラック競技に向けてイギリスナショナルチームが本気を出してきました。あの25年前のロータスとのコラボが復活です。

近年は UCIの規定によりパイプ形状のダイヤモンド型フレームに限定されているため昔のような奇抜な形状のフレームは禁止されてます。しかしイギリスはそのレギュレーションギリギリまで攻めたアグレッシブなフレームをロータスとともに開発してきました。

なんといっても特徴的なのは羽のように膨らんだフロントフォークとシートステー。通常は強度と剛性、軽量化を重視してフレームとホイールとのクリアランスを極力無くしたコンパクトで無駄のない形状がセオリーですがこのフレームは全く逆。フレームとホイールの間隔を最大限開けることで乱流の干渉をなくすといった空力的な理想を追求した結果のようです。

新たなトレンドとなるかこのまま消えていくかは来年の東京で明らかになるでしょう。このような機材の進化は見ている側にとってはエキサイティングですが新たな論争を巻き起こすので主催者側には煙たがられるのが事実です。記憶に新しいところでは今話題のナイキの厚底マラソンシューズや水泳のレーザーレーサーなどでしょうか。日本のナショナルチームもこれくらい攻めてほしいものです。

bimota Tesi H2

koishiです。東京モーターショーが終わったばかりですがなんとミラノモーターサイクルショーでkawasakiがあのビモータに協力し新型の テージH2(コンセプト)を発表。https://www.autoby.jp/_ct/17316565

あまりにも革新的すぎたため浮き沈みの激しいメーカーでしたがkawasakiとの共演で安定した経営が実現しそうです。まだコンセプトですがH2のエンジンやパーツが見事にレイアウトされているので市販化は間違いないでしょう。もうかなり前のことですがあの db1やTESI 1dの強烈なインパクトは今でも色褪せない未来感があります。やはりイタリアの個性は突き抜けてますね。東京モーターショーで見れたらよかったのですが今のマーケットはヨーロッパ中心なのでいくらkawasakiといえども致し方ないでしょう。ビモータといえばハブセンターステアリングつながりでmoto elfを思い出します。ホンダの技術開発に大きな影響を与えたマシンですがこちらもぜひどなたか復活させてほしいですね。

このミラノのショーではホンダも新機軸のコンセプトモデル https://www.autoby.jp/_ct/17316331 を発表したりとバイクに関しては東京モーターショーより各社力が入いっている模様です。

第46回東京モーターショー2019

koishiです。いよいよ来週から開催の 第46回東京モーターショー2019 。今回も日立オートモティブシステムズ様のブース設営のお手伝いをしています。皆様ぜひお立ち寄りください。

https://www.tokyo-motorshow.com/

今年は来年に控えたオリンピックの関係で東ホールが使えません。なのでいつもの西ホールと今年オープンした南ホールそして少し離れた青海展示場一帯での開催となります。