Fireタブレット

koishiです。
何気なくのぞいたamazonがちょうど年に一度のプライムデー。
まんまとつられFireタブレットワンクリックです。だいぶ前にipadを数万円で買った身にとってタブレットが3000円弱で手に入るのは妙に感慨深いです。もうこのところずっとデザイナーといえばApple。プロダクトデザインといえばApple。スタバといえばApple、が蔓延し食傷気味のため少し廉価タブに寄り道です。早速、開封してみると Continue reading “Fireタブレット”

徳川将軍珈琲

カフェイン中毒のkoishiです。
本日S様より徳川将軍珈琲!いただきました。深い味わいはもちろんのこと、ガラス瓶で金色のアクセントのパッケージデザインも派手すぎいい高級感を醸し出してます。蒸し暑い日が続く中さわやかにおいしくいただいております。S様ありがとうございました。

人柱的3Dプリンタ選び その3

 

前回熱溶解積層方式の違いを上げましたが、そのなかでこういう選択をしまた。

a)素材:ABS・PLA両方のフィラメントが使えるもの

b)形状:ABSを使うので温度管理のしやすいボックス型が良い

c)プリントサイズ:上記優先なので150×150×150mmあればよしとする

d)形態:多少の価格差より調整の手間を省きたいので組み立て済みの物

e)その他の仕様:ヘッド数はシングルで可、積層ピッチも一般的な0.1程度で可、ヒートベッド必須
速度・消費電力・ソフトウエアはその機種の仕様で試してみる。
メーカー国籍は気にしないが、代理店が国内にあることが望ましい。

以上のような検討の結果、次の3機種を候補にしました。 Continue reading “人柱的3Dプリンタ選び その3”

人柱的3Dプリンタ選び その2

熱溶解積層方式3Dプリンタの現状を調べました
4~5年前まではメーカーの数も少なく、価格もそれなりにしていましたが、この2年ほどの間に多くのメーカーが参入し
価格も4~5年前と同スペックの機械は1/2~1/4くらいまで下がっています。
またクラウドファウンディングで資金調達し新たに起業するメーカーも数多くあります。同じ熱溶解積層方式(FMD方式)でもいくつかの違いがあります。 Continue reading “人柱的3Dプリンタ選び その2”

人柱的3Dプリンタ選び その1

伊藤です。
なにかと話題にのぼる3Dプリンタですが、この数年で各種の基本特許の保護期間が終了したせいもあり、雨後の竹の子状態でいろいろなメーカーから沢山の機種が発売されるようになりました。

もちろんまだまだ発展途上の機械ですので(20年ほど前のインクジェットプリンタのようかものかも)当然すべてにおいて満足できるようなものは期待できませんし、業務に使えるレベルを期待するのも違うように思いますので、すぐに陳腐化するのを覚悟でそろそろ低価格のものでも試してみようと調べてみました。

既存の3Dプリンタには大まかに別けると次の3つの方式があります。 Continue reading “人柱的3Dプリンタ選び その1”

クリア飲料

カフェイン中毒のkoishiです
話題のクリア飲料、今ではビールまで拡大しているそうでこれからは職場でビールも気兼ねなく飲める!?かもしれません。とはいえ以前流行った水素水よりは訴求力があるでしょうか、クリア系は水と間違えて買う人が続出しているのでこれは何かパッケージデザインでもう一工夫ほしいところです。特に新しいジャンルや商品としてもう一歩いままでと違った表現があればもっとおもしろくなったと思います。

LEXUSの青は青くない?

山中です。
LEXUS LCの特別仕様でストラクチュラルブルーというボディー色があります。
この色はモルファ蝶の羽が青く見える原理を解析して、青い顔料を使わず青く見えるボディー色です。
モルファ蝶は南米に生息する生きた宝石と例えられている美しい蝶です。その翅の鱗粉の複雑な積層構造こそが青色の秘密だそうです。
LEXUS LCの特別仕様でストラクチュラルブルーという Continue reading “LEXUSの青は青くない?”