THE TOKYO TOILET

koishiです。有名建築家や有名デザイナーが参加する「THE TOKYO TOILET」プロジェクトが今月お披露目されました。公共のトイレのレベルアップを目指す野心的なプロジェクトでコンセプトだけで終わらずに実際に運用が開始されています↓

https://tokyotoilet.jp/

特に上記の透明なトイレは見た目的にインパクト大です。

透明ガラスが電圧のON/OFFで不透明に変化する技術はかなり前からありオフィスやバスルーム、自動車や飛行機の窓などですでに数多く実用化されています。そしてこの透明なトイレのコンセプト自体もかなり以前からあるコンセプトですが実際にこれほど大々的に公共の場で運用されているのは珍しいのではないでしょうか。ちなみに故障や停電の時に丸見えにならないかと心配になりますが実際には逆で電気が切れると不透明、電気が入ると透明になります。

そして2021年完成予定の表参道のトイレはあの世界で最もプレミアのつくプロダクトデザイナーのマークニューソンが担当するとのこと。来年が楽しみです。

ノンアルコールドリンクしか出さないバー「0%」、六本木にオープン

全くアルコールがダメな、下戸山中です。

お酒が飲めない者にとって酒の席は試練の場です。特にバーに至ってはなおさら敷居が高く近寄りがたい存在です。つまり、酒類を提供して経営が成り立っている店に申し訳なくてソフトドリンクは頼めませんよ。しかし飲めない私でも、バーの世界観には物凄く憧れはあります。そんな飲めない私のためのバーができたようです。その名も「0%」。社会環境的にもノンアルコール飲料のニーズが高まっていることから、このような新業態の誕生につながっているのでしょうか。お店のサイトを覗いてみましょう。

https://www.0pct.tokyo/

メニューに上がっているカクテルは、The World’s 50 Best Barsにがランクインした「SG Group」の後閑信吾氏のレシピだそうです。ノンアルコールカクテルと言っても、結局はバーテンダーレシピなんですね。現在は完全予約制で運営しているそうです。(なお、画像は0%のHPから転載しています)