佐藤可士和展

sugitaです。現在、 国立新美術館で開催されている佐藤可士和展に行ってきました。
展覧会の入り口で人数制限はされていましたが、平日ということもあり10分ほどで入場することができました。私は特に予約はせず、会場で当日券を買いました。ちなみに当日券を買われる際は、土日祝日は14時以降に売り切れてしまうことがあるようなので、休日は予約する方がいいかもしれません。

佐藤可士和氏は皆さんもうすでにご存じかと思いますが日本を代表するクリエイティブディレクターで、ユニクロやセブンイレブン、楽天グループ、今治タオルのディレクションをされていることで有名です。またこちらの会場である、国立新美術館のシンボルマークも佐藤可士和氏がデザインされています。町中に溢れかえる佐藤可士和デザイン、恐らく皆さんも一日に一度は、佐藤可士和デザインを目にされているのではないでしょうか?

今回は撮影可能なエリアで気になった展示を以下にピックアップしてみました。

展示場入り口前に、佐藤可士和氏がブランディングプロジェクトを務めたとされる、ホンダの軽自動車「N」シリーズのN-BOXが展示されていました。ボディにクロームメッキが施された特別仕様車です。

こちらは第2展示場です。めちゃめちゃ広いです。
静かな展示場にカメラのシャッター音が展示場に鳴り響いています。

有名な初代ステップワゴンの広告です。当時、ファミリー向けのミニバンが注目を浴びたのはこの佐藤可士和氏の広告が大きく影響したといわれています。私も幼少期からミニバンに乗せられていましたが、もしかしたら知らない間に佐藤可士和の風を浴びていたのかもしれません。

ツタヤのロゴ。これはもう説明がいらないくらい有名ですね。現行のTカードにも使われています。

壁一面にユニクロが広がっています。グローバル旗艦店「ユニクロ ソーホー ニューヨーク店」の仮囲いで使われた野外広告が再現されています。

こちらは第3会場です。この展示会専用に作られた巨大なブランドロゴのオブジェが並んでいます。

「SUIT SELECT」のロゴオブジェが床置きです。こうしてみると一見、現代アートのようにも見えます。

巨大な今治タオルのロゴ。

近くで見てみると、本物のタオルでできていることがわかります。

せっかくなので、お土産を買って帰りました。ガトーフェスタ ハラダのガトーラスクで「佐藤可士和展」を記念して、セブンプレミアム ゴールドパッケージにリデザインしたトリプルコラボレーション限定モデルの「グーテ・デ・ロワ」です。

コロナ渦ではオンライン展示会が主流でしたが、実際に足を運んで、会場で実際に作品に触れることの大切さが感じられる展示でした。

興味がある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。5月10日まで開催されています。

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