AirTag

koishiです。先月発売されたAppleのAirTag。発売日に興味本位でポチって見たところ思った以上に早く3日で届きました。退屈していた巣ごもり中のゴールデンウィークにうってつけのガジェットを早速開封です。

使い方や機能は他のサイトで多くのレビューが上がっているので今回はハードウェアとしてのデザインをチェックします。

iPhoneと同じくらいしっかりしたパッケージ。すべて角丸で統一されてます。

直径約32mm。つるっとしているのかと思いきや表面のステンレスの端はかなりエッジが立っていて削りで仕上げられているようです。安い時計などによくある板をプレスしただけのような安っぽさは全く感じれない見事な仕上がりです。(ただ指紋や傷はものすごく目立ちます)

裏側は白の樹脂で特に何もなし。この面はオプションでレーザー刻印が可能。これだけ見るとオブジェや碁石のようです。そして気になったのがこの部品、成型上必ず出るパーティングラインがどこにも見当たりません。こんな小さい部品ですが1個ずつ磨いて仕上げているようです。

ステンレスのふたを回転させると簡単に内部にアクセスできます。パッキンやふたのねじ込み等が全くない構造。しかしIP67等級の防水機能を備えているとのこと。防水というと腕時計などはパッキンとネジが必須ですがどうやって防水しているのか気になります。AppleWatchのように水が入り込んでも問題ない設計でしょうか。

本体内側にはしっかり技適マークが刻印されてます。ステンレスのふたの内側は別のばね部品がきれいに収まって内部の仕上げも抜かりがないですね。電源を入れるとすぐに起動音が鳴ります。音も聞きやすい音量とサウンドでかなり気を使ってしっかりチューニングされているのがよくわかります。

設定もiPhoneを近づけるだけで簡単セットアップ。電池を抜いても一度設定した内容は消えないようですぐに復帰します。やはりほかのアップル製品と同じくソフトとハードウェアの連携と作りこみのレベルが非常に高い印象です。ここまで完成度が高いと機能や質感、コストパフォーマンスにおいて他社が追い付くのはかなり難しいのではないでしょうか。

とりあえずカバンに入れてみましたが他に何か面白い使い道があるか試してみようと思います。

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