角川武蔵野ミュージアム

koishiです。先週仕事で所沢の工場に行った帰りに去年オープンした角川武蔵野ミュージアムを足早に見学してきました。完全に石の塊で圧倒的な存在感とスケール感です。

平日のしかも雨の夕方なのでほとんど人がいません(入り口付近の小さく映り込んだ人で建物のスケール感がよくわかるかと思います)
外観は石のブロックでできた多面体。
エントランスには作品が各所に展示されてます
4Fの図書館。様々なジャンルの書籍が並んでます。
アートやデザイン系の書籍も数多くありました。昔はこういった書籍を扱う大型書店がたくさんありましたが今はすっかり少なくなりましたね。
ミュージアム出口を出ると目の前に神社。
一見神社に見えないくらいかなりモダンな神社です。
基本的に複合施設なのでレストランやカフェ、各種ショップ、書店など店舗も充実しています。
石たけでなエキスパンドメタルも多用されてます。
このベンチ、硬そうに見えますがじつは発砲ウレタンのような柔らかい素材でできていて座った時の意外性に驚きます。

外観は非常扉や階段、窓などが全く見えません。デザインを実現するために消防法や建築基準法などをかなり上手く処理したのがよくわかります。外壁には特別に取り寄せた石のブロックをすべてBIMを中心に管理しながら進めたそうでブロック同士が非常に高い精度で組みあがっていました。遠くから見ても近くで見ても圧巻の仕上がりです。平日のすいているときに余裕をもって行くことをお勧めします。

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