Generative Design

koishiです。Autodeskが推進する「Generative Design」。日本語で言うと「生成デザイン」になるそうですがいわゆるコンピューターによるデザインでパラメーターを入力すると理想的なデザインを自動的にいくつも提案してくれるまさに未来のものづくりを予感させるシステムです。コンセプト自体は昔からありましたがチタンの3DプリンターやNCを使うことでより理想的な形状が可能になってきたことにより一気に現実的になってきました。

まだ実験的なプロジェクトが大半ですが上記のSRAMのクランクはもうすでに実用レベルに達しているのようなのでGenerative Designによって生まれた製品が日常的に使われるようになるのもそう遠くはなさそうです。そのうち人間のデザイナーは不要になるかもしれません….

スナイダーカット

koishiです。コロナのため映画館にもこのところ全く足を運んでいませんね。もっぱら配信ばかりです。

そんな中、いろいろありすぎたDCの大作がようやく日本でも配信開始されました。(紆余曲折ぶりは下記のwikiご覧ください↓)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0:_%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88

部分的に修正した完全版やディレクターズカットはよくありますが一度降板した監督が数年後に復帰、全面的に作り直してリリースというのはあまり例がないですね(業界に限らずどんなプロジェクトでも途中でコンセプトや目標がブレるといいこと全くないのがよくわかりますね…)今回はさらに後任のジョスウェドン監督のパワハラ騒動や、コロナによる映画界のスケージュールの混乱なども複雑に絡んでいる状況です。

内容は監督のコンセプトが貫かれているためテンポよくしかもコミックや今までのイメージを踏襲しているのでこちらが正規版といって間違いない仕上がりです。細かい部分では(以下若干ネタバレ注意)ターミネータ2のダイソンがまた自分を犠牲に自爆ボタンを押したりとすべてのキャラクターが作りこまれているので4時間(!)問題なく見続けられる内容でした。続編につながるストーリーがかなり盛り込まれていますがあくまでも特別版の扱いなのでDCもスナイダー監督も続編の制作はないと断言してますがさてどうなるでしょうか?