Windows 11

koishiです。昨夜、噂通りWindows 11が発表されました。6年前、10で最後と言っていたのを覆しての登場ということは諸々の紆余曲折があったことを如実に物語っていますね。UIは以前からマイクロソフトが提唱しているFluent Design Systemの延長線上で10よりさらにに洗練されたイメージです。

早くも方々でいろいろと批判も上がっているようですがこれほどユーザーが多く世界的に影響の強い製品の舵取りは本当に大変ですね。

通勤快速

のりもの担当 itoです。
通勤電車で新型コロナウイルスの感染の可能性を考慮して晴れた日にはスクーター通勤をするようになり、あらためて二輪車の便利さを実感しています。
二輪と言っても原付から大型自動二輪までいろいろな種類があり 原付は気軽に乗れますが、30Kmの速度制限や二段階右折、オーバー/アンダーパスの通行禁止など制約が多く不便を感じます。
それらの不便が51cc以上の原付二種になるとほとんど解消されます。もちろん125cc以上の軽二輪と違って高速道路には乗れませんが
都内だけであれば125ccの原付二種が取り回しを含めて最適な乗り物ではないでしょうか。
任意保険も他に車を所有していれば「ファミリーバイク特約」という制度を利用でき、お財布にも優しいところが嬉しいです。

ET4 125

これまでイタリア製 vespaの125㏄を所有していたのですが、8年ほど乗っていて普遍的なデザインとプラスチック外装ではない質感が気に入っておりました。
しかしコロナ過でバイク通勤の人が増えたことや遠出も増え、できれば高速道路にも乗りたいと思っていたところ
縁あって同じvespa製の150ccに乗り換えることになりました。
幸いいずれもイタリアピアジオ社のベスパブランド製品で同じ系統の機種でしたので
1996年製から2012年製と16年の年月でどのようなデザイン的変化や差があるかレポートしてみます。

LX150i Touring

前機種の正式名は「Vespa ET4 125」でvespaでは初めて4サイクルエンジンのオートマチックモデルです。
それ以前のvespaは2サイクルで手元でギアを変えるハンドチェンジという機構のものでした。
モダンバスパと呼ばれるET4以降のモデルはマニアの方々から「あんなのベスパじゃない」という意見も多々ありましたが、
オールドベスパの特徴を残し伝統的なスチールモノコックボディや片持ちのフロントホイールもそのままで、外連味のないデザインだと思います。
同じボディサイズで50cc・125cc・150ccのモデルがあり初期には50ccの2サイクルエンジンの物もありました。
私には初めてのベスパでしたが国産ではないので日本の風土に合わないプラスチックパーツやメッキなどの劣化があり、部品の取り寄せに時間と費用がかかったりましました。
でもそれ以外は乗りにくさもなく、故障などのトラブルもほとんどありませんでした。場所とお金が許せば所有し続けたかったです。

新な機種の正式名は「Vespa LX 150i Touring」で通常のLX 150iにオプションを付けた特別仕様モデルです。
このモデルはET4の正常進化モデルですので外観デザインはほぼ同じイメージで部品構成も似通っており共通部品も多く使われています。
むろんライトが明るくなったりシート形状の見直しがあったりと10数年の差はありますが、操作感はET4とほぼかわらず、
ボディが一まわり大きくなっていても国産のビッグスクーターよりは取り回しが楽なサイズです。
最近の国産スクーターと違って大きく変える必要がないものは変えないという思想が感じられます。
初期のLXはキャブレターモデルでしたが、後期はインジェクションに変わって始動性がよくなっておりそれにともないキックスターターが廃止されました。
LXシリーズはET4と同じく50cc・125cc・150ccがあり当初はメインのモデルでしたが、新しく水冷のGTSシリーズなどが発売になり一旦製造が終了されたのですが
顧客から多くの要望があって細部を見直してエントリーモデルとして再生産がはじまり今でも新車が購入できます。

新LX125i-Get


ライトがLED化されメーターも液晶だったりUSBポートが標準であったりと最新モデルらしい仕様になっています。
新しいVespaのラインナップはこちらのオフィシャルサイトでご覧になれます。

https://vespa-japan.com/

私が入手したLX 150はインジェクションモデルですが、すでに新車から9年目の中古でありそれなりに手をいれる必要があります。
前機種のET4よりはまだ部品は入手しやすいですが、場合によってはオークションなどで探す必要もあります。
最近の自動車関連部品や商品は中国等の海外製品が主で中にはアヤシイものもありますが、国内にはないようなものが
ネットショッピングで入手できたりしますので、そのあたりも引き続きレポートしたいと思います。

Generative Design

koishiです。Autodeskが推進する「Generative Design」。日本語で言うと「生成デザイン」になるそうですがいわゆるコンピューターによるデザインでパラメーターを入力すると理想的なデザインを自動的にいくつも提案してくれるまさに未来のものづくりを予感させるシステムです。コンセプト自体は昔からありましたがチタンの3DプリンターやNCを使うことでより理想的な形状が可能になってきたことにより一気に現実的になってきました。

まだ実験的なプロジェクトが大半ですが上記のSRAMのクランクはもうすでに実用レベルに達しているのようなのでGenerative Designによって生まれた製品が日常的に使われるようになるのもそう遠くはなさそうです。そのうち人間のデザイナーは不要になるかもしれません….

スナイダーカット

koishiです。コロナのため映画館にもこのところ全く足を運んでいませんね。もっぱら配信ばかりです。

そんな中、いろいろありすぎたDCの大作がようやく日本でも配信開始されました。(紆余曲折ぶりは下記のwikiご覧ください↓)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0:_%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88

部分的に修正した完全版やディレクターズカットはよくありますが一度降板した監督が数年後に復帰、全面的に作り直してリリースというのはあまり例がないですね(業界に限らずどんなプロジェクトでも途中でコンセプトや目標がブレるといいこと全くないのがよくわかりますね…)今回はさらに後任のジョスウェドン監督のパワハラ騒動や、コロナによる映画界のスケージュールの混乱なども複雑に絡んでいる状況です。

内容は監督のコンセプトが貫かれているためテンポよくしかもコミックや今までのイメージを踏襲しているのでこちらが正規版といって間違いない仕上がりです。細かい部分では(以下若干ネタバレ注意)ターミネータ2のダイソンがまた自分を犠牲に自爆ボタンを押したりとすべてのキャラクターが作りこまれているので4時間(!)問題なく見続けられる内容でした。続編につながるストーリーがかなり盛り込まれていますがあくまでも特別版の扱いなのでDCもスナイダー監督も続編の制作はないと断言してますがさてどうなるでしょうか?