2050 F1 concept

koishiです。ブレードランナーで描かれた2019年が現実になりAKIRAで予言された2020年東京オリンピックも目前にせまった近未来真っ只中な昨今ですがマクラーレンから2050年のF1コンセプトが発表されました。注目すべき点は時速500km。当然人間の力だけでは制御不可能なのでAIや各種制御機器のアシストが盛り込まれてます。 スーツやコースのイメージもありゲームやVRの要素も取り入れられ非常にエンターテイメント性の高い提案になってます。電動、AI、VR、e-sports、自動運転、ドローンなどホットなキーワードが盛りだくさん。なにかと話題のルノーも2017年にF1のコンセプト https://life.renault.co.uk/concept-cars/rs-2027-vision/ を発表してましたが今回はこれよりも未来で包括的な提案になってますね。このまま突き進めば2100年頃には念願の空を飛ぶ車実現できるでしょうか。

リムジン

山中です。今日曙橋あたりで見たストレッチリムジン。多分ベントレー。フォトショ加工ではありません。こんなの初めて見た。(°_°)

オフィスグリコ+光岡自動車=ライクT3

koishiです。
最近ゼノデザインの近所でよく見るオフィスグリコの専用車。

妙に完成度が高いなと思い近づいて車体のロゴを見て納得です。以前ビュートやオロチで一躍有名になったあの光岡自動車製でした。最近はモーターショーにも出展されていないのでこのロゴを見るのも久しぶりです。この車両、一見なんともない三輪車に見えますが清潔感とインパクトを感じさせながらデザインや構成が破綻することなく自然にかわいくまとまってます。ジャムおじさんや食パンマンが配達に使ってても全く違和感無い感じです。さすが光岡自動車。

Biomega SIN

koishiです。
かつてマークニューソンがデザインした自転車で一躍有名になったデンマークの自転車メーカー Biomega(バイオメガ)。そのBiomegaからなんと電気自動リリースのニュース。

https://jp.autoblog.com/2018/11/12/danish-bike-designer-biomega-ev-concept/

噂されるAppleCarよりも先にBiomegaが電気自動車で攻めてくるとは寝耳に水。面白い試みなので是非製品化まで無事にこぎつけてほしいですが以前自転車メーカーのcannondaleがモーターサイクルに手を出して破産にまで追い込まれるという昔話が一瞬頭をよぎりました。内燃機関に比べてシンプルな電気自動車は新規参入がしやすいとはいえ自動車はかなりハードルは高いはず。がんばれBiomega。

Roborace

koishiです。
完全自動運転のレース「ロボレース」

去年のデモはのろのろでクラッシュしたりと微妙でしたが今年はかなりというか結構なスピード出てます。CarDesignは今最もコンセプトデザインで有名なダニエル・サイモン氏。未来がもうすぐそこまで来てる感が半端ないですねこれは10年後いや5年後が楽しみです。